本ページではSDP-RIPにて出力データの向きの変更方法を説明します.
【注意事項】
PlateLayout(SDP-RIP Ver.8.0以降付属の簡易面付けソフト)を使用しているチャンネルに行うとトラブルの原因となりますのでお止め下さい.
【手順】
- SDP-RIP を起動し「入力停止(赤い矢印と赤信号)」ボタンをクリックして,入力停止状態にします.この時,懐中電灯マークが消えます.
- 「ページ設定マネージャー(黄色いテキスト)」ボタンをクリックします.
- 「ページ設定マネージャー」画面の中から設定を行うチャンネルを選択し,「編集」ボタン(回転用の設定として追加する場合は「コピー」ボタン)をクリックします.(例:CMYK_150)
- 「ページ設定を編集」画面右側の[効果]>[回転]項目の数字を回転したい向きに変更します.
※「追加機能」項目に自動面付けの名称が入っている場合は変更しないで下さい.
- 「OK」ボタンをクリックして「ページ設定を編集」画面を閉じます.
チャンネルをコピー追加している場合は「別名で保存」ボタンをクリックし,回転用のチャンネル名を入力して「保存」ボタンをクリックします. - 設定チャンネルが複数ある場合,「ページ設定マネージャー」画面にて3.~5.項をページ設定の数だけ繰り返し行います.
- 「入力開始(青い矢印と青信号)」ボタンをクリックします.この時,懐中電灯マークが表示されます.
ページ設定をコピー追加した場合,出力用のプリンタまたはフォルダの設定が別途必要となります.設定方法については以下のリンクよりご参照下さい.
◆スプールフォルダー(Spool Folder):
RIPが監視している特定のフォルダ(ホットフォルダ)に出力したいファイルをコピーする事によって出力を行います。
設定方法はこちらをクリック
追加作成はこちらをクリック
◆Socket Input:
主にAppleTalkプロトコルが使用できないWindows マシン(WindowsXP/7/8/10 など)およびMacintoshマシン(MacOSⅩ 10.6以降)からの出力に使用されます。SDP-RIP用コンピュータがWindows7以降の場合はこちらを主に使用します。出力形態:各アプリケーション>ファイル>プリントから通常のプリンタ出力の様に出力を行います。またRIPでのSocket Inputの設定の他、OS上に共有プリンタを設定する必要があります。
設定方法はこちらをクリック
◆NT Input:
主にAppleTalkプロトコルが使用できないWindowsマシン(Windows98/XP など)からの出力に使用されます。出力形態:各アプリケーション>ファイル>プリントから通常のプリンタ出力の様に出力を行います。またRIPでのNT Input の設定の他、OS上に共有プリンタを設定する必要があります。
設定方法はこちらをクリック
◆AppleTalk:
主にMacintoshとAppleTalkプロトコルが使用できるWindowsマシン(WindowsNT/2000 など)からの出力に使用されます。出力形態:各アプリケーション>ファイル>プリントから通常のプリンタ出力の様に出力を行います。
設定方法はこちらをクリック