【症状】

刷版出力時に「Media Width」メッセージが表示される

【原因】

SDP-RIPで設定されている感材幅とSDP-Eco1630で選択されている感材幅が異なる場合に表示されます.

【対処】

以下の手順でSDP-RIPとSDP-Eco1630に設定されている感材長の確認・変更を行います.

SDP-RIP
SDP-Eco1630

SDP-RIP

  1. 「出力制御モニター」画面にて出力を行うデータ名を選択し,「情報」ボタンをクリックします.
  2. OutputMoniter_sample
  3. 「スループット情報」画面左上の「出力機器の構成(設定)」ボタンをクリックします.
  4. 1630Plug-in_info
  5. 「感材レイアウト」画面右上の「感材幅(MW)」に設定されている感材幅を確認します.
    SDP-Eco1630にセットされている感材幅と数値が異なっている場合,データを送ったチャンネルが間違っていた可能性があります.データの出力先をご確認の上,もう一度データの再出力を行って下さい.
    「感材幅(MW)」の数値が問題ない場合はそのまま「OK」ボタンを2回クリックします.
  6. 09_1630_2

    SDP-Eco1630

    1. <スタートOK>の状態で操作パネルの「Menu」キーを押し,<プレートデータ>を表示します.
    2. 「Ent.」キーを押すと現在設定されているプレートの設定が表示されます.
      (例:M0 R175 324 00m)
      赤文字部分が感材幅の設定となります.出力する感材幅と異なる場合,データチャンネルMの切り替えか感材幅の切り替えを行う必要があります.詳細な手順については取扱説明書の第4章 操作方法項目をご参照下さい.