【症状】
刷版出力時に「Media Width」メッセージが表示される
【原因】
SDP-RIPで設定されている感材幅とSDP-Eco1630で選択されている感材幅が異なる場合に表示されます.
【対処】
以下の手順でSDP-RIPとSDP-Eco1630に設定されている感材長の確認・変更を行います.
SDP-RIP
- 「出力制御モニター」画面にて出力を行うデータ名を選択し,「情報」ボタンをクリックします.
- 「スループット情報」画面左上の「出力機器の構成(設定)」ボタンをクリックします.
- 「感材レイアウト」画面右上の「感材幅(MW)」に設定されている感材幅を確認します.
SDP-Eco1630にセットされている感材幅と数値が異なっている場合,データを送ったチャンネルが間違っていた可能性があります.データの出力先をご確認の上,もう一度データの再出力を行って下さい.
「感材幅(MW)」の数値が問題ない場合はそのまま「OK」ボタンを2回クリックします. - <スタートOK>の状態で操作パネルの「Menu」キーを押し,<プレートデータ>を表示します.
- 「Ent.」キーを押すと現在設定されているプレートの設定が表示されます.
(例:M0 R175 324 00m)
赤文字部分が感材幅の設定となります.出力する感材幅と異なる場合,データチャンネルMの切り替えか感材幅の切り替えを行う必要があります.詳細な手順については取扱説明書の第4章 操作方法項目をご参照下さい.
SDP-Eco1630