【症状】
刷版出力時に「パラメーターエラー(Parameter Error)」メッセージが表示される
【原因】
フリーモードでTDPの出力を行う際,ページレイアウトの感材長が「150㎜」になっていると発生する可能性があります.
【対処】
以下の手順で感材長の確認・変更を行います.
- 「出力制御モニター」画面にて出力を行うデータ名を選択し,「情報」ボタンをクリックします.
- 「スループット情報」画面左の「ページレイアウト」ボタンをクリックします.
- 「感材レイアウト」画面右下の「単位」が「ミリメートル」になっている事を確認の上で「感材長[ML]」を「151」以上の数値に変更します.
- 「OK」ボタンを2回クリックします.
- 「出力制御モニター」画面の出力停止チェックボックスをオフにして刷版が出力されるかご確認下さい.
問題なく出力される場合は,ページ設定にも同様の設定を行います.
パラメーターエラー(Parameter error)が再発する場合は,再度1.~5.項を繰り返し,別の数値の入力を入力して再出力を試します. - 入力開始状態の場合(下図の懐中電灯のアニメーションが動作している場合),「入力停止(赤信号と赤矢印)」ボタンをクリックします.
- 「ページ設定マネージャー(黄色いテキスト)」ボタンをクリックします.
- 「ページ設定マネージャー」画面で設定を行いたいチャンネル名を選択して「編集」ボタンをクリックします.(例:IFS125 ポジ 60)
- 「ページ設定を編集(新規ページ設定)」画面下部の「ページレイアウト」ボタンをクリックします.
- 「感材レイアウト」画面右下の「単位」が「ミリメートル」になっている事を確認の上で「感材長[ML]」を3.項で入力した数値に変更します.
- 「OK」ボタンを3回クリックし,RIPの最初の画面に戻りましたら「入力開始(青信号と緑矢印)」ボタンをクリックして懐中電灯のアニメーションを表示させます.
- フロントPCからデータの再出力を行います.