1.ご注意点
2.準備作業
3.MacOS Ⅹ 10.5 Leopardの操作
1.ご注意点
MacOS ⅩからSDP-RIPへ出力する際には,アプリケーションソフトのファイル保存名に1バイト文字(半角英数字)をご使用下さい.
2バイト文字(日本語)を使用されますと,SDP-RIPの『出力制御モニター』上のファイル名が文字化けを起こしたり,エラーが発生する事があります.
2.準備作業
a.SDP-RIPの「入力コントローラ」でAppletalkチャンネルを作成し,『入力を開始』します.
b.SDP-RIPプロダクトCDから,お使いの出力機用のPPDファイルをMacintoshの任意の場所にコピーしておきます.
-『SDP-RIP Version7.1 release0』および同『release0-A』と記載されているプロダクトCDの場合は,PPDファイルは「Disk1\Japanese PPDs』フォルダに収録しています.
-記載が上記以外のプロダクトCDは,Macintosh用のパーティションを廃止しハイブリッド使用ではない為,次の手順でコピーを行います.
b-1.SDP-RIPプロダクトCDを挿入し「PPDs_Mac」フォルダ内の「Macintosh.img」ファイルをMacOS上で展開します.
b-2.デスクトップ上にボリューム「Macintosh」が現れますので,この中の「PPDs J」フォルダに各出力機用のPPDファイルが収録されています.
3.MacOS Ⅹ 10.5 Leopardの操作
1)システム環境設定を起動し,ハードウェア欄の「プリントとファックス」アイコンをクリックします.
2)「プリントとファックス」画面の「+」ボタンをクリックします.
3)「プリンタブラウザ」画面が現れますので,SDP-RIPの該当するチャンネルの名前をクリックします.
4)「使用するドライバ」欄で「その他…」を選択します.
5)「ファイルの選択」画面では,前述2-b項でコピーしたPPDファイルを選択して「開く」ボタンをクリックします.
6)元の画面に戻りますので「使用するドライバ」欄の名前を確認して「追加」ボタンをクリックします.
7)「プリントとファックス」にプリンタが追加された事を確認してシステム環境設定を終了して下さい.
以上で設定は完了です.